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2020/11/21 17:13 政治・経済

宮古島市長選 座喜味前県議出馬へ

 来年1月に行われる宮古島市長選挙に、前の県議の座喜味一幸さんが出馬する意向を固めました。

 オール沖縄と一部保守系の関係者は20日、座喜味さんと面談し、「多くの市民が市政刷新を望んでいる。市民の先頭に立って夢のある宮古島市づくりに力を発揮していただきたい」と出馬を要請しました。

 座喜味さんは出馬要請を受諾した上で「保革・イデオロギーを乗り越え、思想信条を乗り越えた新たな流れ、地方政治の縮図がいま宮古島から始まろうとしている。一枚岩になってこの市長選、勝ち抜いていくべき」と述べました。

 座喜味さんは22日会見を開き正式に立候補を表明する予定です。

 来年1月の市長選挙では現職の下地敏彦市長が4期目を目指し、すでに出馬を表明しています。