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2019/05/16 18:55 その他

宮古病院でふれあい看護体験

 看護についての理解と関心を深めてもらおうと、16日、宮古島市の病院で高校生たちが看護師の仕事を体験しました。

 ふれあい看護体験は5月12日の「看護の日」にちなんで毎年行われているもので、16日は看護師や助産師を志す7人の高校生が参加しました。

 生徒たちは看護の理念や看護師の仕事について学んだあと、白衣に着替えて内科や外科などで看護を体験しました。

 このうち産婦人科では、4人の生徒が新生児の抱っこやおむつ交換などに挑戦し、慣れない手つきで命の重さを感じ取っている様子でした。

「看護師・助産師になりたくて、大学いく前に体験しておいた方が、いろいろ有利なこともあると思って参加しました。人の子どもですし落としたらと緊張感がすごかったです」(宮古高校3年・下地清香さん)

「お母さんや家族の人たちも安心できるようなサポートができる助産師になりたいです」(宮古高校3年・山里そらさん)

 生徒たちは車いすの介助なども体験し、看護師の業務について理解を深めていました。