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2018/04/17 12:02 事件・事故

常習賭博の疑い ゲーム喫茶経営者ら摘発

 ゲーム機を使って客に賭博をさせたとして警察は16日、浦添市のゲーム喫茶を家宅捜索し経営者の50歳の男らを摘発しました。

 常習賭博の疑いで摘発されたのは浦添市のゲーム喫茶店「コーヒーミルク」の経営者の男(50)と従業員の女(38)です。
 警察によりますと経営者の男らは今月、ゲーム喫茶でテレビゲーム機を使って客に賭博をさせた疑いがもたれています。
 警察は16日午後、ゲーム喫茶をおよそ4時間にわたって家宅捜索し、花札のゲーム機13台や現金などを押収しました。
 家宅捜索時に客としてゲーム機で賭博をしていた女(39)も単純賭博の疑いで摘発されています。
 今月上旬の内偵捜査では経営者の男らがゲーム機を使って賭博行為を行い客に換金しているのが確認されていて、男は調べに対し「間違いありません」と容疑を認めているということです。