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2019/12/01 11:44 スポーツ 最新ニュース

第35回NAHAマラソン 2万3000人南部路に挑む

第35回NAHAマラソンは1日午前9時にスタートし、およそ2万3000人のランナーがゴールを目指し南部路に挑んでいます。

那覇市出身で読売ジャイアンツの大城卓三選手が打ち鳴らす鐘の音を合図に、2万2770人がスタートした令和最初のNAHAマラソン。
青空が広がり、強い日差しが降り注ぐ中、ランナーたちは南部5つの市と町をめぐるコースに挑み、沿道の励ましを受けながらそれぞれのペースで駆け抜けています。
レースは15キロ地点で飛び出した、ともに県勢でライバルの濱崎達規と仲間孝大の争いとなります。
激しいトップ争いを繰り広げる中、仲間は30キロすぎで一時ストップするアクシデントに見舞われ、トップに躍り出た濱崎がそのまま2時間22分49秒でゴール。
2度目の優勝を飾りました。