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2021/05/11 18:14 くらし イベント・その他

沖縄・家庭で余った食品 郵便局で寄付を

地域住民が郵便局に食品を持ち寄りそれを子どもの居場所に届ける取り組み「フードドライブ」が、豊見城市で始まっています。

「フードドライブ」は、家庭で余った食品を、郵便局に設置された「フードボックス」に寄付してもらい、子どもの居場所を運営する団体に届ける取り組みです。

主催する日本郵便沖縄支社は11日、豊見城市などと協定締結式を行いました。

「そばにいるから出来る事があるを合言葉に、このフードドライブの取り組みが、一助になるものと大いに期待しています」(日本郵便沖縄支社・久田雅嗣支社長)

フードドライブの実施は、豊見城市が県内6例目で、久田支社長は「子どもの貧困率が全国のおよそ2倍である沖縄の一助になりたいと」話しました。

フードボックスは豊見城郵便局など市内4か所にあり、未開封の米やレトルト食品、インスタントラーメン、お菓子など賞味期限が1か月以上の食品の寄付を募っています。