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2018/12/06 19:16 政治・経済 基地問題

県民投票へ 県政与党らが新組織を結成

来年2月に実施予定の辺野古の埋め立ての是非を問う県民投票に向けて、県政与党らは世論の喚起を目的とした新組織を結成すると発表しました。

辺野古の埋め立ての是非を問う県民投票は来年2月14日に告示、24日に投票が予定されていて、県庁では県民投票推進課が設置されるなど準備が進められています。
こうした中、県政与党の議員らが6日会見を開き、「辺野古埋め立て・新基地建設反対の民意を示す県民投票連絡会」を今月9日に結成すると発表しました。
「多くのみなさんの参加を頂き、会を結成させて2月24日に行われる県民投票について、辺野古埋め立て、新基地建設反対の圧倒的な民意を示すための運動を展開していきたい」(照屋大河県議)
新組織は15を超える団体で構成される見込みで、元名護市長の稲嶺進さんやかねひでグループ会長の呉屋守将さんが共同代表を務めるほか、各市町村に連絡会を置くことが決まっています。
与党議員らは全県体制で運動を展開し、県民投票に向けて機運を高めたいとしています。