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2019/11/06 18:32 事件・事故

首里城 国・県・財団が合同で被災状況を説明

国と県、首里城を管理する財団が6日、合同で会見を開き火事による被災状況などを説明しました。
国・県・美ら島財団による合同説明会では、全焼した正殿や北殿の様子、それに県指定有形文化財「白澤之図」を含む724点を収蔵した南殿収蔵庫などの写真が公開されました。
一方、先日の美ら島財団の会見では、火災当日の午前1時半ごろに警備員による正殿内の見回りがあったと説明していましたが、きょうの会見では警備員は正殿には入っていないと述べるなど説明が二転三転する場面もありました。