RBC 琉球放送株式会社

RBCニュース

2021/04/07 18:08 新型コロナ

155人感染は過去2番目の多さ 玉城沖縄県知事「より強い対策検討も」

感染拡大、どこまで続くのでしょうか。
7日は過去2番目の多さとなる155人の新型コロナウイルス感染が確認されました。
玉城知事は感染者が減らない場合、より強い対策も検討するとしています。

新たに感染が確認されたのは10歳未満から90代までの155人です。

1日あたりの感染者数が150人を超えたのは、那覇市松山での集団検査の結果が含まれた去年の8月9日以来で、過去2番目の多さとなっています。

155人のうち150人は中南部地区で感染が確認されています。

「(時短要請の)対策の効果はおよそ10日から2週間後に現れると言われておりまして、まだ評価する段階にはありませんが、明日あさっての状況によってはさらに強い対策を検討しなければならないのではないかと考えています」(玉城知事)

玉城知事は、きょう会見し、この状況が続いた場合、営業時間のさらなる短縮などを検討すると発表しました。

また東京オリンピックの聖火リレーなどイベントの実施についても、時短による効果を確認しながら、対応を検討したいとしています。