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2019/12/04 18:06 スポーツ

SUP世界大会2位 田口頼選手が帰沖

先月行われたスタンドアップパドル=SUPの世界大会で準優勝した田口さんと日本人女性で初めてメダルを獲得した奥秋さんが4日、沖縄に帰ってきました。
那覇空港に大きな荷物を抱えて帰って来たのは、先月中米エルサルバドルで行われた「ISA SUP&パドルボードチャンピオンシップ」に日本代表として出場した田口頼さんと奥秋李果さんです。
八洲学園大学国際高校1年の田口さんは18歳以下のレースで準優勝に輝きました。
「最後の方までずっと自分がトップで、最後の最後で波が来なくて波に乗れず、後ろから来た選手に抜かれて、もう少しで金メダルだったのですごく悔しいですね。でも、初めて出場した世界大会でメダルを取れたことはすごくうれしいです」田口頼さん(16)

座間味村に住むSUP歴4年の奥秋さんは一般の部のロングディスタンス、テクニカル、スプリントの3種目に出場し、ロングディスタンスとテクニカルの2種目で銅メダルを獲得しました。
日本人女性の世界大会でのメダル獲得は初めての快挙となります。
「先月初めて世界大会に日本代表として出させてもらったんですけど、その時はメダルが取れなくて4位だったので、その反省をこの1か月で修正と改善をして今回挑めたので、メダルに届けて本当に嬉しかったです」奥秋李果さん(26)

「プロのメンズの大人のクラスでもしっかりメダルも取って、アンダー18歳以下のクラスでも、金メダルを目指して頑張りたい」田口頼さん(16)