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お知らせ

2018/03/19 番組審議会

第501回番組審議会

平成30年3月9日(金)午後4時より

 琉球放送の第501回番組審議会が、3月9日金曜日午後4時より琉球放送11階会議室で開催され、「徹底討論!沖縄観光の未来は?~急増する外国人観光客への対応と課題~」について審議が行われました。その後、事務局長からの報告を受け委員への承認が行われた。

番組への意見の概要は以下の通り。
●急増する外国人観光客にまつわる現状と課題を示しながら討論するという時宜を得た内容。しかしテーマと情報が盛り込まれすぎており整理ができていなかった。

●キャスターの巧みな進行で生放送ながらうまくまとめられていたが、それぞれの議論に濃淡があったこと、学生らフロアのコメントが散漫に終わっていたのが惜しまれる。

●好調な観光産業をどう維持・拡大していくか、急拡大に伴って発生する課題をどう解決するか、この二つのテーマを設定したことを評価したい。だが議論の面では収れんされておらず、生放送での討論の難しさを感じた。

●観光の現場からスペシャリストを招いているにも関わらず、テーマが広すぎて総花的になっていたため、焦点を絞る必要があった。今後はエコツーリズムの観点についても取り上げていただければと思う。

●観光の現場における取り組みの映像にはインパクトがあり、その実践を踏まえた的確な提言も印象的だった。観光客の急増に対して否定的な表現が散見されたのが気になった。

●県の観光担当部局からもパネリストを招いてほしかった。杉本氏からの指摘はたいへん適切だと感じたが、それを受け止めるだけではなく議論として発展させてほしかった。
  
事務局長からの報告は以下の通り。
●20年ぶりに行われた民放連主催の番組審議会の運営に関する全体会議出席の際、「放送法におけるテレビ事業の番組審議委員定数は7名以上である」との話を受け、定員構成を確認したところ平成28年9月より6名という状況が発覚した。これを受けて事務局は早急に新任委員を選定し、3月7日付けで番組審議委員を7名体制とする手続きをした。

その後、委員への承認が行われ了承されました。

  
出席委員
幸喜徳子・長元朝浩・宮城邦治・松原知之・成底勇人

欠席委員
三島わかな(リポート提出)・富名腰徹