公開日:2026/06/01

透明骨格標本(透明二重染色標本)はメダカなど解剖が難しい小さな生き物の骨格を研究するために生み出された手法です。
生き物を酵素につけることで肉質を透明にし、染液で硬骨を赤く、軟骨を青く染色します。
そのため骨格がばらけることなく、生き物の姿かたちがそのままの状態で観察することが可能となります。
作家・冨田伊織が卓越した技術で生み出す「透明標本」は、幻想的なグラデーションと、
長い年月をかけて進化した生物の洗練されたフォルムの美しさを放ちます。
本展では制作過程や学術的な観点を交えながら「透明標本」をライトアップ展示しご紹介します。
生き物の内なる美の世界をご堪能ください。















北里大学水産学部水産生物科学科卒業。
北里大学在学中に、研究用の透明骨格標本に魅せられ
独自に制作を始める。
卒業後は岩手県で漁師見習いをしながら作品制作を続け、
2008 年から透明標本作家として活動を開始。
日本国内はもちろん、世界中で注目を集めている。
2026 年7月17日(金)~9月6日(日)
日~木 09:30-17:00(最終入場:16:30)
金・土 09:30-19:00(最終入場: 18:30 )
※最終日9月6日(日)09:30-19:00(最終入場:18:30)
毎週月曜日
※月曜日が祝日の場合は開館します。
※ご来場前にRBCのイベントHPをご確認ください。
浦添市美術館
【主催】琉球放送株式会社
【企画・制作】株式会社高知新聞企業
【協賛】




※3 歳未満は入場料無料です。
※障がい者手帳、療育手帳をお持ちの方は無料です。(証明書等の提示が必要です)介添者は入場チケットが必要です。
※小学 3 年生以下のお子様のご入場は保護者の同伴が必要です。
※バスなど大型車両専用の駐車場をご利用のお客様は事前に浦添市美術館へのお申込みが必要です。
浦添市美術館(TEL:098-879-3219)
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【チケットや運営に関するお問い合わせ】
琉球放送 事業部( 平日10:00~17:00、休祝日を除く)
Mail:jigyou@rbc.co.jp
※返信までに時間を要することがございます。ご了承ください
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