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おかえり、首里城

アバン

お知らせ

概要

焼失から7年、いよいよ首里城正殿が帰ってきます。
沖縄県産材や伝統的な技法を用いた「令和の再建」とは。
沖縄の新たなシンボル”令和の首里城”復興までの歩みを紹介します。

RBC NEWS Link シリーズ「おかえり首里城」

RBC NEWS Link シリーズ「槌音の先に」

RBC NEWS Link 2026首里城関連ニュース

1月3日    正殿外観完成後初めての正月 国王・王妃が登場

1月7日   米NYタイムズ「2026年行くべき52か所」に沖縄!

1月16日  首里城の「扁額」 額縁への黄色の漆塗りはじまる

1月22日  首里城大龍柱 詳細彫り佳境

1月30日  首里城正殿に敷く磚瓦(せんがわら)の焼きの工程が報道陣に公開

2月4日    首里城に敷く磚瓦(せんがわら)の生産が本格化 きょう窯出し

3月9日    首里城正殿横「南之廊下」瓦葺きが完了

3月12日  世持橋の手すり部分の彫刻を公開

3月20日  首里城再建 両廊下で「漆喰」塗り作業進む

4月28日  正殿内部の彩色作業映像及び高台見学デッキ公開

5月12日  小龍柱に高欄取り付け作業

5月18日  首里城正殿 木工事の完了前に宮大工が思い語る

6月2日    再建中の首里城正殿 11月22日「完成式」開催

6月4日    事前予約制チケットも 首里城正殿 11月23日一般公開へ

6月9日    首里城正殿完成祝う 記念事業を公表

7月13日  首里城復興キャラバン出発式

7月24日  首里城再建「大龍柱」の設置完了で仕上げへ

9月4日   正殿設置前に 扁額「中山世土」特別展示会

テレビ

11/25(水)よる8:00~「(仮)鎌倉芳太郎ドキュメンタリー」

番組内容

多くの人々に支えられた首里城復興。その裏側に一人の立役者がいる。
彼の名は鎌倉芳太郎。
戦前の沖縄で図画教師として働く傍ら、琉球文化を徹底的に記録・研究。
大正末期には国の首里城取り壊し計画を阻止し、その姿を懸命に守ろうとした。
7500点を超える記録資料の一部は、平成・令和の首里城復興の礎になった。
鎌倉が琉球文化保存へかけた思いとは。


金曜よる10:54~11:00「おかえり、首里城」首里城復興の歩みや人々の思いを伝えるシリーズ。

第1回 10/2(金)「琉球王朝時代の宮廷音楽を後世に」
琉球王朝時代の宮廷音楽で、行進しながら演奏する路次楽(りじがく)と室内で奏でる御座楽(うざがく)。
保存と継承に取り組む活動を紹介します。


第2回 10/9(金)「160年以上受け継がれる城下町のおまんじゅう」
王朝末期から160年以上、受け継がれる山城まんじゅう。月桃の葉にのせて蒸し上げ、薄皮と小豆あんの上品な甘さが特徴。
6代目が手仕事で継承する「変わらぬ味」を紹介します。


第3回 10/16(金)「独自のおもてなし文化」
王朝時代に、正殿前に組踊とともにおもてなしとして披露された「からくり花火」。
復元に取り組む研究者の思いを伝えます。

ラジオ

「RBCiラジオスペシャル」(土曜 ごご6時)内での首里城特集
・11/14(土):令和之首里城再建録①「宮大工」「唐破風妻飾り」
・11/21(土):令和之首里城再建録②「久志間切弁柄」
・11/28(土):令和之首里城再建録③「赤瓦」「防火対策」

※放送日程は変更する場合があります

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