RBC 琉球放送株式会社

CAMPAIGN / SCREENING

プレゼント・キャンペーン・試写会

  • キャンペーン
エールマーケット「#おくる防災」キャンペーン

#おくる防災

 

琉球放送株式会社(以下、弊社)では、ヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)が、2月22日(月)から開始する大切な人に防災用品や防災食を“おくる(送る・贈る)”ことを提案するエールマーケット「#おくる防災」企画に賛同し、県内では賛同企業の第一号として取り組みを開始致します。
「#おくる防災」企画は、Yahoo! JAPANが運営するエシカル消費をテーマに人・環境・社会に配慮した商品のみを取り扱うインターネット通販モール「エールマーケット」内特設ページで、離れて住む家族など大切な人に思いをはせ、準備を先延ばしにしがちな防災食や防災用品をおくりあうことで、備蓄率の向上につなげることなどを目指した企画です。

「#おくる防災」特設ページ 
https://yellmarket.yahoo.co.jp/speciallist/bousai/okuru/

 
災害大国といわれる日本では、災害発生からライフラインや物流機能の復旧まで時間を要するケースが多く見られ、最低3日から1週間分の食品を家庭で備蓄することが望ましいとされています(※1)。一方で、内閣府の世論調査によると、実際に「食料などを備蓄している」という人は調査対象の半数以下にとどまり(※2)、必要性は認識していても、つい先延ばしにしたり、忘れてしまったりしている人が多いことが推測されます。Yahoo! JAPANでは、自分自身のことだと後回しにしがちでも、“大切な人のため”なら、すぐに動けるのではないか、それをきっかけに家庭での備蓄が少しでも広げられるのではないか、と考え、今回「#おくる防災」企画を開始しました。

この企画をきっかけに、離れて住む家族など大切な人に思いをはせ、準備を先延ばしにしがちな防災食や防災用品をおくりあうことで、備蓄率の向上につなげてほしいと考えております。

特設ページでは、「#おくる防災」の取り組みを紹介するコンテンツとともに、過去の災害をきっかけに被災者の声をもとに開発された防災食や防災用品を、約20点販売しています。いずれの商品も、ギフトとしておくることが可能ですのでぜひご覧ください。

※1:農林水産省「災害時に備えて食品の家庭備蓄を始めよう」より
https://www.maff.go.jp/j/zyukyu/foodstock/attach/pdf/kouenyou-2.pdf

※2:内閣府「防災に関する世論調査(平成29年11月調査)」より
https://survey.gov-online.go.jp/h29/h29-bousai/index.html

 

RBCの取り組み
株式会社 ビッグワンのご協力の元、災害時に必要と考えられる「扇風機付きLEDランタン」や
備蓄用飲料水として超軟水の「久米島の自然水」を販売すると共に、番組などで「#おくる防災」企画を紹介します。

 

協力
株式会社 ビッグワン