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コロナ禍で血液確保厳しく 協力呼びかけ

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新型コロナの感染拡大の影響がこんなところにも広がっています。

県赤十字血液センターは献血の出張バスの受け入れキャンセルが相次いでいることから商業施設などにバスを出して献血への協力を呼びかけています。

県赤十字血液センターによりますと、輸血用の血液を採取する献血バスの受け入れ先からのキャンセルは、今月だけで18件にのぼり、19日時点で目標人数を81人下回っているということです。

このままでは必要な血液を確保するのが難しくなるとして、血液センターでは商業施設などに献血バスを出して協力を呼びかけていて、20日は豊見城市のメイクマンで受け付けを行いました。

「コロナ禍で(献血が)少ないというのを聞いて、それもあって来ようかなということで」(献血をした人)

「こういう人が集まるところにあると目につくので、とても良いと思いました」(献血をした人)

「コロナ禍においても献血は不要不急の外出にはあたりません。何卒ご協力のほどよろしくお願いします」県赤十字血液センターの赤嶺廣幸予約推進係長

県赤十字血液センターでは県内各地で献血バスによる採血を行う予定で、運行スケジュールはセンターのホームページをご確認ください。

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