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防災特集

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2020/09/24放送

「「災害時は786」FMよみたん 防災への取り組み」

 
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2020/09/06放送

vol.139「赤ちゃんのいる家庭の防災対策(2)」

 
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2020/07/09放送

「地域資源を生かす 繁多川地域の防災」

 
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2022/06/01放送

「防災意識を一段階高めてほしい」線状降水帯予測情報が開始

 
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2020/02/20放送

「特集 地域のリーダー「防災士」とは」

 
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vol.139「赤ちゃんのいる家庭の防災対策(2)」

災害が起きたときに、赤ちゃんの身を守ったり安全に避難するために重要で物が抱っこ紐やスリングです。
「抱っこしていると両手がふさがりますが、抱っこ紐やスリングといったもので赤ちゃんをしっかり固定して包んであげる事によって両手の自由が効くようになります。やはり瓦礫や地震の揺れがあったり、緊急避難する時には両手が空いてるほうがいいので、その意味でもやはり抱っこ紐やスリングといったものが重要になると思います」

抱っこ紐がない場合、バスタオルで代用することができます。
まずバスタオルの中央に赤ちゃんを寝かせ、タオルの端を対角線でしっかり結びます。
それを首からかけ、手で赤ちゃんの体を支えるようにして使いましょう。

続いて災害時に役立つ簡易おむつの作り方。材料はレジ袋とタオルです。

はじめにレジ袋でオムツのベースを作ります。 持ち手部分と袋の上半分をU字型に切り取ります。
次に 横の部分の切り1枚のビニールにしましょう。
その上にタオルを敷きますがおしっこの漏れを防ぐために男の子の場合は前の部分を二つ折り女の子の場合は後ろを二つ折りにしましょう。

最後はオムツのようにかぶせ、腰のあたりで持ち手を結びます。
肌に密着しないように気を付けることが重要です。

県内には、被災地の出産にも対応する災害拠点病院があります。
もしもの時に備え最寄りの拠点病院を確認しておくと安心ですね。

「自分一人で全部やろうとせずに、日頃から隣の人と声を掛け合って一緒に避難ができるとか助けてもらえるとかっていう関係性を築けることが一番いいのかなと思います。」

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