

★年に一度のビッグイベント「恩納村産業まつり」へ!
★まつり会場の「サンゴの村フェスタ」でうれしい出会い!
★昨年12月に植え付けたサンゴの苗たちに異変が!?

SANYO海物語のイメージガール
「ミスワリン」4代目の“澪花ちゃん”が
沖縄の海を舞台にサンゴ保全活動に
チャレンジする姿を紹介しています!
ミスワリンプロジェクトの詳細はコチラをチェック!
https://www.sanyobussan.co.jp/fan/warin/
風を受けて海を滑るカイトボード!運動神経に自信のある澪花ちゃんが大苦戦!
はたしてカイトボードで海を滑ることができるのか!?
マリンレジャーと海の危険性について学ぶ体験イベントを海上保安庁が実施!
離岸流の危険性を澪花ちゃんが体験しました!
ワリンの森ではあまり見られない種類のサンゴたちに澪花ちゃんも大興奮!!
4代目ミスワリン・澪花



★年に一度のビッグイベント「恩納村産業まつり」へ!
★まつり会場の「サンゴの村フェスタ」でうれしい出会い!
★昨年12月に植え付けたサンゴの苗たちに異変が!?




今回は、年に一度のビッグイベント「恩納村産業まつり」へ!
恩納村の魅力を丸ごと体験できるとあって、各地からたくさんのお客さんが訪れました。
現在も研究中の恩納村産いちごを試食したり、全長250mのジップラインをVRで擬似体験も!
いつもお世話になっている恩納村漁協からは、子どもから大人まで大人気の“もずくのつかみどり”で行列が!
イベント会場はとても広く、外のブースでは島バナナの麦天ぷらなど、様々な特産品を試食することができました!(食べすぎ?)






産業まつりと同時開催していたのが「サンゴの村フェスタ」
そこでは、澪花ちゃんがこれまでお世話になった方々との再会がありました。水中ゴミ拾い専門のダイビングショップ、Dr.blueの東さんは、「面白いごみを展示することで、興味のない人もごみ問題を考えるきっかけになってほしい。」自然学習講師や海洋観察ガイドを行っている“しかたに自然案内”の鹿谷さんは、「ごみを流さないなど、海の良い状態を極力保っていれば、100年後はきっとよくなる。」とのこと。そして、東京の池袋にある“サンシャイン水族館”もブースを展示。恩納村の養殖サンゴを水族館で育て、増やしたサンゴを沖縄の海へかえす“サンゴプロジェクト”が今年で20周年。会場では子どもたちにも人気のオリジナルエコバック作りも!水族館館長の田木さんは「沖縄県だけではなく多くの方々に恩納村の取りくみを知っていただき、ひとつでも貢献したい。」と仰ってくれました。
東さん・鹿谷さんとの久しぶりの再会、サンシャイン水族館の活動を改めて目の当たりにした澪花ちゃん。今後の活動にも影響を与えたようです。




昨年12月、新たにサンゴの苗を植え付けた“ワリンの森”。今年はじめての観察ダイビングで植え付けた4ポイントをチェックすると異変が!ほとんどのサンゴが死滅していました。
原因が分からず、状況が飲み込めない澪花ちゃん。サンゴの師匠銘苅さんのもとへ行き、このことを報告すると、「シロレイシガイ、または魚がつついたことが原因かもしれない。」とのこと。大事なことは「事前にポイントをしっかり調べてから植え付けをする。」との助言をいただき、気持ちを改め、大事にサンゴを育てようと決意を固めた澪花ちゃんでした。