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沖縄代表も奮闘 スポGOMI甲子園

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全国の高校生がごみ拾いの量などを競う「スポGOMI甲子園」が12月、東京で開かれ、沖縄から参加した女子生徒3人も奮闘しました。
「スポGOMI甲子園」は、ごみ拾いをスポーツ感覚で楽しみながら環境保全への意識を高めてもらおうと日本財団が「海と日本プロジェクト」の一環として開催したもので、全国30道府県の代表チームが出場しました。
沖縄からは普天間高校と北中城高校の写真部の女子生徒3人で結成した「CAMERA」が参加し、集計の結果26位でした。
(金城楓華さん・北中城高校)
「初めての土地で、超寒い中がんばったんですけど、みんなたくさん取っていたのですごいなと思いました」
(佐藤碧花さん・普天間高校)
「ポイ捨てをしたらめぐりめぐって海を汚すおそれがあることを教えたいです」
参加31チームで集めたごみの量は、およそ190キロに上ったということです。

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