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那覇軍港移設協議 国が軍港の形状案示す

基地問題
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アメリカ軍那覇軍港の浦添市への移設をめぐり、防衛省は30日、軍港の位置や形状の案について県や浦添市、那覇市に示しました。

那覇軍港の浦添市への移設をめぐり、国と県、那覇市、浦添市の4者でつくる移設協議会が30日午後、およそ10カ月ぶりにオンラインで開催されました。
協議会ではアメリカ側と調整した軍港の形状案が防衛省から提示されました。
この案によると、民間の港の北側をおよそ49ヘクタール埋め立て、T字型の代替施設を配置するとしています。
県はこれまで、環境保全の観点から移設面積を可能な限り縮小することを求めており、中身についてしっかりと検証したいとしています。
また、次回の移設協議会については、防衛省側から4月下旬という提案があったということですが、県は浦添市や那覇市との協議も必要であることから開催時期を確約することは難しいと伝えたということです。

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