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石垣空港 オスプレイ2機が緊急着陸

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29日午後、普天間基地所属のオスプレイ2機が新石垣空港に緊急着陸しました。
この緊急着陸による被害や航空便への影響は確認されていません。

「石垣空港にオスプレイ2機が緊急着陸し、そのうちの1機がエンジンカバーを外しています」(吉田通信員)

県などによりますと、29日午後1時ごろ、新石垣空港に普天間基地所属のオスプレイ2機が相次いで緊急着陸しました。
大阪航空局によりますと、トラブルがあった機体は普天間基地からフィリピンに向かう途中、凍結を防ぐための装置に不具合があり緊急着陸するという連絡があったということです。

「ものすごいガタガタしたので、地震と思った。オスプレイが来てるよということだったので、まさかと思って見に来たらそうだった」(石垣市民)

RBCスクープ投稿に寄せられた映像からは、トラブルを起こしていない方の機体が市街地から空港方面に向かいゆっくりと着陸態勢に入る様子が確認できます。

「怖いですよ、それは。それは怖いですよ。緊急着陸をしなければないような不備があるものを飛ばすこと事態どうなのかなと」(投稿者)

オスプレイは2017年にも右エンジン付近から油漏れを起こした機体1機が新石垣空港に緊急着陸しています。
アメリカ海兵隊はRBCの取材に対し、「負傷者や損傷はなかった。整備と安全点検を終えたら普天間基地へ帰還する予定」だとコメントしています。

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