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SDGsについて学びを深めた伊良波中学校にスクールパートナー認定証を贈呈

今年度、豊見城市の伊良波中学校(伊井秀治校長)の生徒たちはSDGs学習の一環として、天然素材を使用したファッション、プラスチックごみのリサイクル、スマートフォンとの付き合い方という3つのテーマについて、県内の企業を訪問するなどして学んできました。

今回は沖縄キリスト教学院大学の玉城礼花さんと金城寿和さんからスマートフォンへの過度な依存が自己肯定感の低下に繋がることを学び、過度な依存をしないために日頃からできる対策について考え、発表しました。

授業のあと、RBCの上間正達常務取締役から生徒代表の藤原理瑚さんにスクールパートナー認定証が贈られました。

伊良波中学校2年生 藤原理瑚さん

「この一年間、SDGsを学習して自分が今後どう生活していけばいいのかを学びました。特にファッションのお話では、自分が大好きな洋服の日本での現実、世界での現実を学習して、今後どのように洋服を買っていけばいいのか考えることができました。このような経験をさせていただき、ありがとうございます。」

RBCでは、県内の企業や学校とともに「つなごう沖縄+」と題してSDGsに取り組んでいます。

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