☆三原楓花の全力部活part69☆那覇西・陸上 金城空良
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三原楓花の全力部活はRBCiラジオ「アップ!!」内
毎週水曜日8:26頃からのコーナーで紹介しています!
「アップ!!」は毎週月~金の6:55から放送中!
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~2026/9/9 RBCiラジオ「アップ!!」内にてOA~
陸上をしていた父に勧められてハードル競技を始めた、那覇西高校・陸上部3年の金城空良さん。
宮崎県で行われた九州選手権(8/22)では、ジュニア高校生女子の100メートルハードルに出場。
13秒98の自己ベストを更新し、見事優勝を果たしました!🥇✨

Q.優勝した時の気持ちは
「自分の中で納得いく走りができて、初めて九州で優勝することができた。さらに、初めて14秒を切って13秒台出すことができた。とても嬉しかった」
Q.レース展開については
「ずっとスタートが課題だった。今までの大会はスタートで出遅れていたが、今回はスタートから突っ込むことができた。その加速に乗ったままどんどんハードルを越えて、失速しないまま走ることができた。今までで一番走れたかなと思う」
Q.14秒の壁は高かった?
「インターハイでも自分の中ではいい走りができていた。でも、13秒に届かない。全力出しても、まだ何かが足りないなと感じていた。インターハイでは速い選手の走りを動画で撮影し、参考にした。ハードルの飛んでる時間が短かったので、できるだけそのイメージで走るように意識した」
Q.10月中旬の高校最後の大会!国民スポーツ大会への目標は
「絶対に決勝まで残って13秒台は出して走りきりたい。県記録を出して、みんなに恩返しとして良い報告ができるようにするので、応援よろしくお願いします」
大会2週間前に行われたインターハイでは14秒17と自己ベストを出し、わずか2週間後の九州選手権でさらに記録を更新した金城さん。手ごたえを感じつつも、県高校記録まであと0.01秒届かなかった悔しさもにじませていました。目標達成に期待が高まります!











