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海と日本PROJECT in沖縄 RBC夜のおススメ番組

オキナワノコワイハナシ 2016夏

2016hd

 

2004年スタート以来、沖縄の夏の風物詩となっているドラマ『オキナワノコワイハナシ』。
今年も新作3話を放送します。是非ご覧ください。

 

予告動画

 

「デンパ」 監督:江口カン

《デンパ》とは警察隠語で「奇怪な事件」という意味。主人公の刑事・大城は、管轄内で発生している凶悪な連続殺人事件の捜査本部にいた。女性ばかりを狙った卑劣な事件は都市伝説的なウワサを呼ぶ奇怪性があり、警察内では《デンパ》だという声も聞こえる。
心霊現象を否定しつつ犯人を追う大城だが、彼の周辺でもおかしな現象が起こっていた。妻・ゆきえが別人に見えたり、少女の霊の夢に悩まされているのだ。
説明できない怪現象を打ち明けられないまま捜査を続ける大城は、ついに連続殺人事件と体験している怪現象との間に関係があることに気づき、核心に近づくが、そこには驚愕の事実が…。

 

「サーダカー」 監督:KAZ

ジュンは学習塾に通う浪人生。目立たない性格だが、同級生のナナたちはジュンを執拗にイジメていた。
小学校からの友だちであるナナがジュンを憎むのには理由があった。ナナの姉は1年前に事故で死んでしまったのだが、慰めようとしたジュンは「霊が見える」と言い、姉の思いを伝えようとしたのだ。しかし、信じられないナナは悲しみを憎しみに変え、ジュンにぶつけているのだった。
生徒同士の悪い関係を心配した講師・マエシロは2人の間を取り持とうとするが、ジュンに対してすっかり溝が出来てしまったナナは、マエシロも憎しみ込もうと、恐ろしい罠をジュンに仕掛けるが、それが悪霊の輪に巻きを呼んでしまう…。

 

「方言札」 監督:名嘉真崇介

エミが自宅の倉庫で見つけたのは、終戦直後に事故死したという祖母の妹・タカコの遺品で、その中に「方言札」があった。
タカコが亡くなった1960年。終戦から10年以上が経ち本土復帰の機運が高まる沖縄では、日本国民として恥ずかしくない人間を育てようと、方言札が学校教育に導入されていた。方言を使った者は罰として方言札を首から下げないといけないという悪法で、タカコはこの方言札によって不幸な死を遂げたのだった。
「方言札」そのものが忘れ去られようとしている今、再び霊となってこの世に現れたタカコの怨念とは…。

 
 
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放送時間

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