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さんしんの日

コンセプトテーマ

第30回「ゆかる日まさる日さんしんの日」コンセプトテーマ

「 立 」

おかげさまで「ゆかる日まさる日さんしんの日」も30回を迎えることができた。
30歳といえば若手から中堅へ社会で最も頼られる年代に差し掛かったところ…。
孔子曰く「三十にして立つ」歳である。
世界はこの二年間、新型コロナという得体のしれないウイルスに怯え翻弄されてきた。
そのコロナ禍から再び「立ち上がる」気概を込めて『立』立ち上がり前へ。

倫太郎アナ恒例の 筆入れ!!

恒例の筆入れです!
一筆ずつ、丁寧に…
最後まで集中しています
立派な「立」の文字 完成!

これまでの「さんしんの日」のテーマ

第29回「ゆかる日まさる日さんしんの日」コンセプトテーマ

「 活 」

『活』は、「水」が勢いよく流れるように動くこと。その流れがどう変わろうとも「生きる」「生かす」「生きている」。
また、人の営みの基盤となる生活の「活」 活動の「活」 コロナ禍の中でも死中に活を求め、活路を見いだし、すべての方が生き生きと活気ある日々を過ごせることを願っています。
「さんしん」はその活性化となる事を信じて。

倫太郎アナ恒例の 筆入れ!!

エールを送る千恵美さん!(^^)!
いよいよ・・・
一筆?
順調・・・(*ノωノ)

あの「活」この「活」どの「活」
皆さんの「活力」になるよう力を込めて?

第28回「ゆかる日 まさる日 さんしんの日」

「 究 」

『究』は、研究・考究・追究など「きわめる」「よく調べる」などを意味すると共に究明し、真髄を会得することを意味する。
そして、それを倦まず 弛まず 成す人を「学究の徒」としている。
琉球放送は創立65周年の節目を迎えました。
28回目を紡ぐ当番組に関わる全てがラジオマンとして「究」の努力を緩めない事を決意して『究』の一字を選定。

第27回「ゆかる日 まさる日 さんしんの日」

「 智 」

語意=心の優れたはたらき 賢いこと(才智、智恵、智能)
琉球放送は今年、創立65周年記念。RBCiラジオの現場、営業、技術、総務すべての関係者が『智』を発揮。
また、平成最後の「ゆかる日まさる日さんしんの日」集中してクオリティを高めることを決意して選定した一字。

第26回「ゆかる日 まさる日 さんしんの日」

「 基 」

漢字の成り立ちは農具の箕を意とする其だがここでは「方形で整っている」の意。
その下に土を組み合わせ「土地の神を祭るための柱状に固めた土を言い表す「基」。
四角で整然とした「土台」を意味するそうで、25回の記念大会を終え改めて「さんしん文化の普及と発展・継承」というさんしんの日の基本に立ち返り、土台作りをしていきたいという意を込めて「基」を選択した。

第25回「ゆかる日 まさる日 さんしんの日」

「 輝 」

「輝き」。なんと爽やかな響きを持った言葉 そして沖縄の太陽を思わせる言葉ではないか。
名誉ではなばなしいさま。希望や歓喜が表にでるさまなどを意味している。
25歳は人間も<輝いて行動する時>。
RBCiラジオは、三線の音を太陽として「世界に輝く」ことをスタッフ一同決意。この一文字に 思いを込めた。

第24回「ゆかる日 まさる日 さんしんの日」

「 創 」

これまで「さんしんの日」のテーマを表す一文字を~ 和、 輪、 還、 弾、 響、 粋、 燦 ~などを標榜してきた。
「創」には、はじめる。はじめてつくるなどの意味がある。
二字漢字を拾うと独創、創意、創業、創造、創作、創立等々<創るエネルギー>に満ちている。
25回の節目ならいざ知らず、そのひとつ前の24回目なぞは、ややもすると(例年通りの内容でよし)と安易になりはしないか。
その懸念もあって<初心を忘れまじ>をスタッフ一同決意して、番組を「創る」事を決意、確認して「創」を選択した。

第23回「ゆかる日 まさる日 さんしんの日」

「 燦 」

三筋の糸が繋ぐ「さんしん」(燦心)は人と人との心も繋ぎます。
「燦」(さん)は鮮やか。光輝くさま。
琉球放送は昨年、創立60周年を迎え、今年は61年目。
新たな気持ちも込め、さんしん文化が更に鮮やかに輝く日々を願っています。
そして、キラリと輝く若者たちの登場にも期待。

第22回「ゆかる日 まさる日 さんしんの日」

「 環 」( 還 )

琉球放送は今年、創立60周年記念。
還暦の「還」を変え置いて「環」。
「環」は、まわり、めぐる、まわるを意味し、琉球放送も還暦の節目に今日までの歴史、実績におもねず温故知新、新たな「環」で明日に向かいます。

第21回「ゆかる日 まさる日 さんしんの日」

「 弾 」

「さんしん」を弾く「ひく・はじく」。
21回目を迎え、原点となるテーマ。
つま弾いて、 興が乗ると弾んでいく。
さんしんには、いろんなシチュエーションがあるもの。
一人で弾くのも良し!そして「さんしんの日」に大勢で弾くのも又、良し。

第20回「ゆかる日 まさる日 さんしんの日」

「 響 」( とぅゆむ )

漢字を上下で分けると「郷」(さと)と「音」(おと)
「さんしん」は、まさに「故郷」の「音」。
「響」を書き進めると20画で繋がります。
2012年、二十歳の春を迎え~音に響まりる~(うとぅにとぅゆまりる)~「さんしんの日」になりました。

第19回「ゆかる日 まさる日 さんしんの日」

「 粋 」

脈々と受け継がれてきた琉球音楽・琉球芸能の「粋(すい)」を集めた「さんしんの日」大人が真剣に楽しむ「粋(いき)」な遊び。
「粋」は「意気」から転じた語。事をやりとげようとする気概が込められています。
又、「粋」は米へんに「九」と「十」。さかさにすると十九・・・第19回の「さんしんの日」

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