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さんしんの日

かぎやで風とは

ゆかる日まさる日さんしんの日の幕開けに演奏される「かぎやで風」

下の工工四画像をクリックすると拡大します。

「野村流古典音楽保存会 野村流工工四 上巻より」

かぎやで風とは

お祝いの席の幕開けに演奏される、かぎやで風。
沖縄本島地方で、結婚式や新年の集いなどで観たことがあるのではないでしょうか?

その歌詞の意味は、次のようになっています。

今日のような嬉しい日は何に例えることができるだろうか。
まるで蕾だった花が、朝露を付けて咲き開いたような気持ちだ。

かぎやで風の最初の音は、時報音と同じ音です。
そのことが「ゆかる日まさる日さんしんの日」の誕生にも関係します。詳しくは「さんしんの日とは」をご覧ください。

ちなみに「かぎやで風」と書かれていますが、
沖縄では「かじゃでふう」と呼ばれています。

ゆかる日まさる日さんしんの日では、ひる12時から、1時間ごとの時報に合わせてかぎやで風を演奏します。
演奏はメイン会場のみならず、県内外そして海外でも同時に行い、さんしんの音を中継で繋いできました。

今年もラジオ、radiko、そしてYouTube配信で、時報とともに流れ始めるかぎやで風をお楽しみください♪

かぎやで風 うちなーんちゅの誇り

ゆかる日まさる日さんしんの日
総合司会 狩俣 倫太郎

「かぎやで風」。私は弾くより躍る派です。
琉舞教室に通って初めて教わったのがかぎやで風でした。
決して上手ではないですが、これまで披露宴やお祝い事の席で何度か躍ってきました。
うちなーんちゅの誇りを感じる瞬間であり心が満たされる特別な演目です。
今年も奏でる人、舞う人、聴く人、観る人それぞれの「かぎやで風」を満喫しましょう。

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