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オミクロン株 沖縄で初の「市中感染」確認

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沖縄県は、28日、新たに2人が、新型コロナウイルスの変異ウイルス=オミクロン株に感染していることを確認したと発表しました。

このうち1人は、県内では、初めての「市中感染」とみられます。

県によりますと、オミクロン株への感染が新たに確認されたのは、嘉手納基地に勤める40代の女性と、那覇市に住む60代の男性で、いずれも軽症です。

このうち、那覇市の60代の男性は、これまでにオミクロン株への感染が確認されていたアメリカ軍基地との関連が確認されておらず、また海外への渡航歴もないことから「市中感染」とみられています。

県内での「市中感染」とみられる事例は初めてです。

これで県内のオミクロン株への感染者は、計12人となります。

また、8人がオミクロン株かどうかを調べるゲノム解析の結果待ちとなっています。

一方、27日、新たに新型コロナウイルスへの感染が確認されたのは10代から90歳以上までの29人です。

27日までの直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者は、8.75人で全国最多となっています。

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