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新規感染は5人 本島北部は“デルタ株”の広がり

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沖縄県は27日、新たに5人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表しました。

また、感染が拡大している沖縄本島北部で流行しているのは、オミクロン株ではなく「デルタ株」だということが県の検査で分かっています。

県によりますと、新たに感染が確認されたのは50代と60代の男女5人で、先週の2人から3人増えています。

26日までの直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者は、8.55人で全国最多となっています。

また、新たなオミクロン株の感染者は確認されていませんが、27日までに8人がゲノム解析の結果待ちとなっています。

感染が拡大している沖縄本島北部で、26日実施されたスクリーニング検査では、全てがデルタ株だったことが分かり、県は、現在、本島北部で流行しているのはオミクロン株でなくデルタ株だとしています。

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