沖野綾亜のチルドキ!! 2025年1月4日(日) 第245回
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☆キリ✂トリ☆
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☆今週のメッセージテーマ☆
本日は、「恋愛Part2」でした!


☆今週のチルドキミュージック☆
・春よ来い/はっぴいえんど
・冬のオルカ (original ver.)/キリンジ
・ヘッドライト・テールライト(TV MIX)/中島みゆき
・果てしなき愛 (ブレッス・ユー)/ジョン・レノン
・翳りゆく部屋/松任谷由実
・IRIS OUT/米津玄師
・メッセージ・ソング/pizzicato five
・WALK OUT TO WINTER/Aztec Camera
・巡ループ/Perfume
・ファンファーレ/玉置浩二


☆新感覚!チルクイズ☆ (10:45~)
「風船を膨らませた時の音はAとBのどちらでしょうか。」

Twitterでのアンケート結果
A: 16.3% / B:79.1 % / C:4.7%
正解は、Bでした!


☆歌ってみた!かけてみた! (11:35~)
♪SAD SONG – From THE FIRST TAKE 「feat.No No Girls F/ちゃんみな


☆チルドキ!!映画情報 (12:10~)
今週は、桜坂劇場の下地久美子さんにご出演いただきました!
〇ボディビルダー

作品情報2023年/アメリカ/123分/PG12
スタッフ監督:イライジャ・バイナム
出演ジョナサン・メジャース/ヘイリー・ベネット/マイク・オハーン
公式サイトhttps://transformer.co.jp/m/bodybuilder/
【しーぶんトークショー開催!】
日程:1/3(土)13:30の回、上映終了後
ゲスト:神谷勇斗さん(ボディビルダー)
聞き手:下地久美子、大田結月(桜坂劇場)
introduction
あまりに凄絶な筋トレシーンと観る者を圧倒する殺気に満ちた熱演で、予告編が公開されるやSNSから一気に火が付き、全米で大熱狂を巻き起こした本作。
美しくも破滅的な不穏さを放つ映像と、人間の心の奥底まで潜り込んでゆく容赦のない心理描写は、大手海外メディアで「『ジョーカー』のような鋭さ(The Guardian)」、「『タクシードライバー』のトラヴィスを超えた(IndieWire)」と称賛を浴びた。
監督・脚本は、ブレイク前夜のティモシー・シャラメとマイカ・モンローを主演に迎えた『HOT SUMMER NIGHTS/ホット・サマー・ナイツ』で鮮烈にデビューした、ハリウッドきっての若手注目株イライジャ・バイナム。脚本家として数々の話題作を手掛けてきた彼が、長編監督2作目であり「自分が本当に撮りたいものが何か分かった」と語る本作で絶賛を集め、確固たる地位を築きあげた。
製作は『ナイトクローラー』や『少年は残酷な弓を射る』のプロデューサーであるジェニファー・フォックスと『ナイトクローラー』の監督であるダン・ギルロイが務め、スリリングで過激なモラルに挑むヒューマンドラマの名手たちが最強のタッグを組み、本作で観客に新たなる“極限”のその先を見せる。
そして、主演のジョナサン・メジャースがハードな肉体改造を重ね、プロ顔負けの驚異的な肉体美を披露。強靭な肉体と脆く危うい心を併せ持つ、誰もが戦慄しながらも共感せずにはいられない主人公を全身全霊で演じ切った。
日本語字幕を監修したのは、IFBB(国際ボディビルディング・フィットネス連盟)プロボディビルダーの山岸秀匡。
数々の大会で成功を収め、日本の誇るボディビルダーとしてアメリカを中心に活躍中の山岸の協力によって、本場アメリカのボディビル界のリアルを目撃できる最強の映画体験が実現可能となった!
story
栄光を夢見る孤独な男は、肉体と心を極限まで追い込んでいく…アメリカの片田舎で病気の祖父を介護しながら暮らす青年キリアン・マドックス。
低収入で友人も恋人もおらず孤独な毎日を送っているが、彼には揺るぎない<夢>があった。一流ボディビルダーになり、その鍛え上げた肉体で雑誌の表紙を飾ることだ。すべてを捧げ過酷なトレーニングと食事制限に打ち込むが、身体は悲鳴をあげ、社会の不条理と孤立が彼の精神を蝕んでいく。
そしてある事件を機に、純粋な夢は狂気へと変貌する…。
〇ときめきに死す トークライブ付き上映

公開予定日2026年01月17日(土)
作品情報1984年製作/105分/日本
スタッフ監督:森田芳光出演沢田研二/杉浦直樹/樋口可南子/岡本真/日下武史/矢崎滋/加藤治子/吉川遊土/宮本信子/岸部一徳
料金 前売2500円(劇場窓口で販売中・電話予約あり)当日2800円
問合・電話予約(098-860-9555 桜坂劇場)
開場14:30/開演15:00
上映に合わせてトークライブ開催!
登壇:ライムスター宇多丸さん/三沢和子さん(映画プロデューサー、森田芳光監督夫人)
歌舞伎町の医者を自称する男(杉浦)は、謎の組織から若い男(沢田)の世話を引き受ける。男は暗殺者で、暗殺指令を待っていた。田舎町の別荘で暮らす2人に、ある日、組織から若い女(樋口)が派遣される。3人の共同生活が始まり、その中で女はやがて暗殺者を愛するように。しかしそれも束の間、暗殺司令が下り、暗殺者は犯行予定地へ向かう。丸山健二の同名小説を基に、大幅にストーリーを改変し、森田芳光らしいセリフの構成、空間の処理などが施された優れた異色作。
ライムスター宇多丸さん来場!
森田芳光監督の「の・ようなもの」を13歳の頃に観て以来、約40年森田ビッグファンを公言するライムスター宇多丸が、監督夫人・三沢和子と共に開催してきた、『森田芳光70祭』を、昨年に続き今年も桜坂劇場で開催。
今年の上映作品は、1984年製作、沢田研二主演の『ときめきに死す』。
《森田芳光70祭とは》2021年、森田芳光監督生誕70周年記念(没後10年)としてスタートした企画。
《森田芳光監督略歴》1950年、東京都出身。大学在学中から8ミリ映画を監督しはじめ78年、8ミリ映画『ライブイン茅ヶ崎』がPFFに入選。81年、実家を抵当に入れた借金で『の・ようなもの』を製作し劇場公開映画デビュー。以後『家族ゲーム』(83年)『それから』(85年)『キッチン』(89年)『(ハル)』(96年)『阿修羅のごとく』(03年)『海猫』(04年)『間宮兄弟』(06年)などを監督。『僕達急行A列車で行こう』(12年)を遺作に11年、死去。享年61。
〇インランド・エンパイア4K

公開予定日2026年01月09日(金)
作品情報2006年/アメリカ/180分
スタッフ監督:デヴィッド・リンチ
出演ローラ・ダーン/ジェレミー・アイアンズ/ジャスティン・セロー/ハリー・ディーン・スタントン/ウィリアム・H・メイシー/ジュリア・オーモンド/ローラ・ハリング/ナタリーシャ・キンスキー/祐木奈江/ナオミ・ワッツ(声の出演)
公式サイトhttps://unpfilm.com/empire/
introduction
デイヴィッド・リンチ没後、1年。初公開から20周年
物議を醸した遺作『インランド・エンパイア』がリンチ監修の元で、4Kレストア化!
2025年1月15日、78歳で生涯を閉じた映画監督デイヴィッド・リンチ。1976年のデビュー作『イレイザーヘッド』以降、“カルトの帝王”として、世界中の映画人と観客を魅了し続けた。長編映画はわずか10本。その最後を飾り、遺作となった本作は、監督・脚本から撮影・音楽・編集に至るまでリンチ自らが手掛けた、最も濃密な一作である。2006年にアメリカで公開、日本では翌年に劇場公開された。その蟲惑的な難解さに満ちた内容に、本人が残した言葉はただ一つ──“about a woman in trouble”(トラブルに陥った女の話)。物語はハリウッドからポーランド、そしてインランド・エンパイアへ。場所と時空を飛び越えて紡がれていく、謎が謎を呼ぶリンチ・ワールドは、公開当時から賛否を巻き起こし、いまも伝説として語り継がれる。
そして2026年1月──リンチ没後1年、そして初公開から20年。二つの節目が重なるそのとき、衝撃の問題作が本人監修のもと4K映像で甦る。
story
ハリウッド女優のニッキー・グレース(ローラ・ダーン)は、未完に終わったポーランド映画『47』のリメイク作『暗い明日の空の上で』に出演することになる。やがて共演者のデヴォン・バーク(ジャスティン・セロー)と劇中の設定そのままに現実でも不倫関係に陥り、映画の物語と自身の人生が交錯しはじめる。現実と虚構の境界は次第に失われ、ニッキーの精神は崩壊へと追い込まれていく。


☆今週のチルランチ (13:00~)
今週は、沖縄の郷土料理「ミヌダル」ご紹介!
今では幻となりつつあるといわれているミヌダルは、琉球王朝時代の宮廷料理としてお祝いの席で酒の肴(さかな)として供されていた料理。ミヌは「みの=蓑」、隠れ蓑などの”みの”とのことで、ダルは「たれ」のこと。「ミノダレ」が沖縄風になまったのが語源だそうです。スタジオには、ミヌダルといなむどぅちをご用意いたしました!


☆今週のゲストさん (13:00~)
※今週はお休みでした


☆来週のメッセージテーマは・・・
「実は、、、」
来週、お逢いしましょう~♪


☆プレゼント
桜坂劇場のペア映画観賞券×1名様
スターシアターズのペア映画観賞券×1名様 (※チルクイズ正解時)
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