【2026年1月放送】南の島のミスワリン
投稿日:2026年1月31日
2026年1月31日(土)ごご2時~
★2024年夏に起きた「サンゴの大白化」ワリンの森のサンゴ達も白化してしまいました。
★夏の高水温対策。銘苅さんが考えた“奇策”とは!?
★ワリンの森の高水温対策とは!?
★ワリンの森復活を目指した「1年5か月の軌跡」を一挙放送します!
番組内容
大白化から生き残り、切り分けられた貴重なサンゴで苗づくり。50本の苗が完成。
苗は植え付けができるようになるまで恩納村漁協が管理する中間育成棚で養生させます。

夏の間過ごす中間育成で、高水温対策として銘苅さんが考えたのが「遮光ネット」を設置すること。
銘苅さん手作りの遮光ネットが中間育成棚に設置され、サンゴの苗は色も抜けずに元気に成長していました。

遮光ネットで守られるのは中間育成の間だけ。
そこで、ワリンの森での高水温対策として、水深7mと水深11mのこれまでのポイントより深い場所で植え付けすることになりました。
また、ワリンの森4つのポイントのうち浅い場所「月の根」「サンの根」はあきらめ自然に返すことになりましたが、水深約5mの「棚田の根」「ハートの根」は、これまでの環境を維持するためにも継続して植え付けていくことになりました。


2025年12月。大白化から1年5か月。ついにワリンの森でサンゴを植え付けしました。
「棚田の根」「ハートの根」「水深7m新ポイント」「水深11m新ポイント」の4か所にそれぞれ10本ずつ合計40本の苗を植え付けしました。
サンゴの苗たちが成長し、どんな姿の「ワリンの森」を見せてくれるのか、これからの活動に意欲みなぎる澪花ちゃんなのでした。
出演
■4代目ミスワリン 澪花
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