TOP
TELEVISIONテレビ

【2026年3月放送】南の島のミスワリン

2026年3月29日(日)ごご4時~

★3月5日はサンゴの日!
★恩納村のサンゴの日イベントに参加
★ワリンの森でレイシガイダマシのチェック!貴重な瞬間にも遭遇!

番組内容

3月5日は語呂合わせでサンゴの日!
今回も『恩納村Save The coralプロジェクト』に参加した澪花ちゃん。今年は海ではなく陸のサンゴ保全活動へ!
赤土流出対策のために植えられているひまわり畑の見学や蜜源木の植え付けを体験。なぜ蜜源木を植えるのか?
それはハニーコーラルプロジェクトが関係していました。
ハニーコーラルプロジェクトとはみつばちの力を借りながらサンゴを保全する取り組みのこと。

恩納村では密源木が植えられた畑に養蜂所を設置し、はちみつを使った商品を販売。
その売り上げで再び畑に木を植えたり、サンゴ保全に役立てたりという循環型の環境づくりを進めています。
その取り組みが実を結び、もずく酢にはちみつを入れた新商品が完成!
お子様にも食べやすいマイルドな仕上がりになっているそうですよ。みなさんも是非ご賞味あれ!

一方、海ではサンゴの師匠銘苅さんたちとダイバーによるサンゴの植え付け。サンゴの日にちなんで銘苅さんが用意した350本の苗をみんなで力を合わせ植え付ました。手際よく進み無事植え付けも完了!
キレイなサンゴで溢れる恩納村の海を取り戻すべく、銘苅さんも大奮闘していました。

昨年12月、新たにサンゴの苗を植え付けた“ワリンの森”。その喜びもつかの間、ワリンの森に起きた異変。
ほとんどのサンゴが白化してしまう事態に。サンゴの師匠銘苅さんに聞いてみると、『レイシガイダマシ』の可能性が高いとの見解。レイシガイダマシとはサンゴを食べる巻貝の一種。ワリンの森のサンゴを守るため、早速レイシガイダマシのチェックを始めた澪花ちゃん。すると、新ポイントの水深11mのポイントでは自生するサンゴに群がるレイシガイダマシを発見!自然の営みにおいて仕方のないことですが、貴重なサンゴを守るため4つのポイントで合計20匹のレイシガイダマシを取り除きました。
そんな中、オニヒトデにも遭遇!オニヒトデもサンゴを食べる困った存在。ダイビングスタッフの小濱さんに取り除いてもらいひと安心。この日はそれだけではありません。この時期ならではの貴重な瞬間にも出会えました。それはクブシミ(和名コブシメ)の産卵!サンゴの隙間にせっせと卵を産む姿はとてもかわいくてたまりません。
命の営み、そしてサンゴの役割を改めて感じさせられる瞬間に遭遇した澪花ちゃん。ワリンの森復活に向け気持ちを新たに再出発です。

出演

4代目ミスワリン 澪花

南の島のミスワリンのブログ新着
テレビ番組ブログ新着
©琉球放送 株式会社 All Rights Reserved.