最新ニュース
2月 4日土曜日
来年度の沖縄振興予算に導入される1500億円の一括交付金のうち、
ソフト事業に充てられる分の県と市町村との配分額が決まりました。
配分額は、仲井真知事と41全ての市町村の代表が出席した会議で確認されました。
一括交付金1574億円のうちソフト事業で使われる803億円は、継続事業に充てる分を
除いた603億円が、県に300億円、市町村に303億円、配分されます。
「ご理解をいただいたということで、大変大きな一歩を記したのではないか」(県市長会会長・翁長那覇市長)
「300億円対303億円に対して異論がある首長はいない。素晴らしい出発の日になったと思います。」(県町村会会長・城間南風原町長)
市町村分の303億円を、それぞれの自治体でどう分け合うかが今後の焦点となります。
2月 4日土曜日
オープンから9年余りで2500万人が訪れました。本部町の沖縄美ら海水族館の入館者が3日午後、2500万人を達成しました。
2500万人目となったのは熊本県から家族6人で訪れた中原悠璃くん5歳で、スタッフから花束を贈られ驚いた様子でした。そして、認定証のほか、オリジナルグッズなどもプレゼントされました。母親の千絵さんは、「妹の結婚式に出席するために家族で沖縄に来ました。ラッキーです」と喜んでいました。沖縄を代表する観光施設、沖縄美ら海水族館は、2002年11月にオープンし、およそ9年4カ月で2500万人が訪れたことになります。
2月 4日土曜日
日本大震災を教訓に、津波からの避難の目安になる海抜表示の設置が進んでいますが、
宮古島市でも今月から取り組みが始まりました。
宮古島市の設置第一号は市役所の入り口で今月1日、海抜17メートルを示すステッカーが貼られました。ステッカーを貼った宮古島市の長浜副市長は、「津波の時に、自分がいま何メートルの所にいるのか確認できて、逃げる場所を常に確認しておくためにも設置はいいことだ」と話していました。市では公共施設など300か所のほか、海抜の低い地域にある電柱にも表示を設置し、住民の防災意識を高めるとともに、津波避難の目安にすることにしています。
2月 4日土曜日
宜野湾市でキャンプを張る、プロ野球・横浜DeNAベイスターズを激励するファン交流会が行われました。
新生横浜DeNAベイスターズを激励しようと行われた「歓迎・感謝の夕べ」は、宜野湾市のホテルで3日夜行われ、宜野湾市民やファンなどが参加しました。インフルエンザの影響で、会に参加できなかった中畑監督は、ビデオレターでメッセージを送りました。インフルエンザ感染防止のために、選手とファンの握手などはできませんでしたが、新加入した県出身の佐村トラヴィス幹久や元巨人のラミレスなどが舞台で今シーズンの意気込みを話すと、会場からひときわ大きな歓声が上がり、盛り上がりを見せました。
2月 4日土曜日
沖縄のアメリカ海兵隊のグアム移転計画について、普天間基地の名護市辺野古移設と関連させずに実施していくことで日米が協議を始めたことが分かりました。
玄葉外務大臣は3日夜、沖縄の海兵隊8000人のグアム移転について、「柔軟性を持って考えていく」と述べ、計画を修正する方向で米側と協議していることを明らかにしました。海兵隊のグアム移転は、普天間基地の名護市辺野古移設の具体的な進展が条件となっていますが、これとは切り離して先行的に実施する方向で検討しているとみられます。普天間移設とグアム移転を関連づけていた日米合意の一部修正となり、辺野古移設の根拠がさらに弱まったとの指摘が再燃しそうです。
ただ、日米両政府とも、辺野古移設の方針には変更がないと強調しています。
2月 3日金曜日
真部局長の講話問題で、沖縄弁護士会に所属する弁護士23人は真部局長が自衛隊法に違反した疑いがあるとして那覇地方検察庁に告発状を提出しました。
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2月 3日金曜日
県立八重山病院で産婦人科の医師が不足し出産ができなくなる問題で仲井真知事はきょう医師2人を確保し現在の分娩体制が継続できるめどがついたことを明らかにしました。
これは県立八重山病院の産婦人科医師の確保を求めきょう県庁を訪れた八重山郡内3市町のトップらでつくる要請団に仲井真知事が明らかにしたものです。
要請では産婦人科では5月以降、医師が2人減少し出産ができなくなると医師の補充を求めましたがこれに対し、仲井真知事は次のように述べました。
「たまたまきょうメドがつきましたと実は連絡を先ほどいただきまして、医師4人体制が継続できるという」(仲井真知事)
県によると、5月から本土の大学病院の産婦人科医師2人が八重山病院で勤務できるめどがついたということです。
要請団はこのほか八重山病院では慢性的な医師・看護師不足にあるとして改善を求めました。
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2月 3日金曜日
きょうは節分です。那覇市の波上宮ではことし一年の無病息災を願う節分祭が行われました。
節分は立春の前日に今年1年の健康と家内安全を願って厄払いをする伝統行事です。
那覇市の波上宮では数え年で25歳から85歳までの辰年生まれの27人が参列し、宮司からおはらいを受けました。
このあと、琉球放送の片野達朗アナウンサーのほか年男、年女たちが「福は内、鬼は外」のかけ声とともに、威勢よく厄払いの豆をまきました。
参拝客たちは歓声を上げながら縁起物の豆や菓子を両手いっぱいに集めていました。
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2月 3日金曜日
県内でも深刻化している薬物依存症や違法ドラッグへの対策を考えようと、県内の病院や保健所の担当者による会議が開かれました。
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2月 3日金曜日
沖縄の稲作発祥の地として伝えられている南城市玉城の受水走水で、3日午後、田植えの伝統行事「親田御願」がおこなわれました。
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2月 3日金曜日
ドラマの制作を通して市街地の活性化を図ろうという試みが沖縄市で行われます。
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2月 2日木曜日
宜野湾市長選挙に向け真部沖縄防衛局長が職員に講話した問題に関連し、沖縄防衛局内では、少なくとも過去5年間にわたり幹部らへの投票呼びかけが行われていたことが新たに分かりました。
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2月 2日木曜日
全国の中学校の体育の授業で、これまで選択科目だった「武道」が、今年4月から必修科目となります。
県内では剣道、柔道、沖縄角力、そして空手の4種目から各学校が1種目を選択して授業を実施します。
武道必修化を前にきょう、体育の教諭を対象にした講習会が開かれました。
真新しい道着に身を包んだ人々。きょう県教育委員会がひらいた武道の講習会には、中学・高校の体育の教諭と部活動の顧問、34人が参加しました。
今回は、剣道と空手、2種目の講習がおこなわれ、このうち剣道の部では、初めて剣道に挑戦する教諭らが基本動作や生徒への指導法について学んでいました。
また空手は、参加者の半数以上が、これまで空手を指導する機会がなかった女性教諭で、段位の習得をめざし形の稽古に励んでいました。
この講習会はあすまでで、あすは、段位の認定審査がおこなわれます。
授業で武道を実施する際に安全の確保が課題となりますが、県内の中学校では、昨年度、柔道で骨折などの事故が6件発生しています。
県は、講習会をとおして、事故防止と安全確保に努める考えです。
また、柔道や剣道の授業は武道場で行うことが義務付けられていますが、武道場がある中学校は全体のわずか36%しかありません。
空手の盛んな沖縄ではおのずとほとんどの学校が空手を選択することになりそうですが、「選択の幅」という観点からも課題が残されています。
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2月 2日木曜日
那覇市の児童館に手作りの巨大迷路が完成し、地域の子どもたちを楽しませています。
金城児童館できょうから始まった「巨大めいろ」は、ことしで17回目を迎える人気のイベントです。
迷路は児童館に通う小学生たちがおよそ1カ月かけて制作したもので初日のきょうは地域の園児らが迷路を体験しました。
トンネルや滑り台などの仕掛けのほか、こどもたちに大人気のキャラクターも描かれています。
この「巨大めいろ」はあさってまで那覇市の金城児童館で楽しむことができます。
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