MUSIC SHOWER Plus+ 2026年07月16日(木) 第4768回!



今日のメッセージテーマは「 海のマイルール 」です!
※海を元気にするWEEK
リクエストテーマは「海ソング」でお待ちしています!
海に行く際のルール、決まり事、準備、これがあってよかった、
そしてもちろん、ライフジャケットについてのメッセージもお待ちしています
★今日のプレゼント★
ミュージックシャワークイズ(MSQ)に正解された方には、
抽選で3名様に 「ロワジール様より オールデイダイニング フォンテーヌのチケット」をプレゼントします。
クイズはラジオを聞いて参加してね♪
明日のメッセージテーマは「 ロマン 」です!
7月20日(月) フリー ※第108回全国高校野球選手権沖縄大会 決勝中継による特別編成
7月21日(火) 笑うしかない「タイトルが”む”から始まる曲」
7月22日(水) 悪者
7月23日(木) ワンパターン「ボン・ジョヴィ」
7月24日(金) フリー
本日お届けした曲♪
10:00
★海の匂いがする/sinon
★シー・オブ・ラブ/ハニードリッパーズ
★海の彼方/パーシャクラブ
11:00
★OCEAN/B’z
★潮騒(THE WHISPERING SEA)/山下達郎
★アンダー・ザ・シー/木村昴&キャスト
12:00
★渚の誓い/エア・サプライ
★どこまでも ~How Far I’ll Go~/屋比久知奈
13:00
★波乗りジョニー/桑田佳祐
★Slow & Easy/平井大
ミュージックシャワークイズの答え♪
♪渚にまつわるエトセトラ/Puffy
~本日のゲスト~
①本日のゲストは、第十一管区海上保安本部から「又吉司」さん、「當山円」さんにお越しいただきました

第十一管区海上保安本部
沖縄県とその周辺海域を管轄する海上保安庁の組織
海難救助、治安の確保、領海警備、海難の防止など担っている
交通安全対策課:主に、船舶の事故やマリンレジャーに伴う事故などのデータを分析しこうした事故を防ぐために、空港や商業施設、関係機関との会議の場での、安全啓発や安全対策を行っている
リーフカレント
サンゴ礁などに囲まれた海域からお気に流される強い流れのこと
多くは潮が下がっていく時間帯に発生するが、潮が高い時であっても、サンゴ礁へ波が打ち込むことではっせいすることもある。沖縄県はサンゴ礁に囲まれていて、リーフカレントが発生する領域が多く存在する。
リーフカレントに逆らって泳ぐことはオリンピック選手でも難しいと言われるくらい強い流れがある。
対応
自身が流されていないか景色を確認する、リーフカレントが発生する場所はリーフの切れ目で白波が立っていないのでそういった箇所がないか確認する。
それでも流されてしまった場合は、流れに逆らわず、陸地に対して平行に流れを横切って泳ぐ。
「慌てず」、「落ち着いて」、「陸地と平行に泳ぐ」ことを忘れない
②本日のゲストは、沖縄県警本部 地域部地域課 水上安全対策室長「金城保志」さんにお越しいただきました

水難事故特徴
観光客と県民で異なる。観光客は、スノーケリングやダイビングなどのマリンアクティビティにおける事故が多くを占めるのに対し、県民は魚とりや遊泳中の事故が多くを占める
ライフジャケットは「海のシートベルト」と言われていて、万が一、水難事故に遭っても、ライフジャケットの浮力があることで、溺れずに済む。救助が来るまでの間、浮いて待つことがとても重要。
今年水難事故で亡くなられた方12人のうち10人の方がライフジャケットを着用していなかった。
今年4月に条例が改正され、これまで公安委員会への届け出が必要なかったカヌーやSUPのほか、水上アスレチック遊具のレジャー業を営もうとする方についても公安委員会への届け出が義務化された。
新たに、海や川で泳ぐ際のライフジャケット等の着用が努力義務とされた
③本日のゲストは、沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)受入推進課
「城間盛悟」さんにお越しいただきました

沖縄観光コンベンションビューロー 通称「OCVB」
沖縄観光のプロフェッショナルとして、観光を通じて沖縄県の県経済発展や、
県民の皆さんの豊かな暮らしに貢献することを使命としている。
受入推進課では、観光客の皆さんを安全・安心にお迎えするための様々な取り組みを行っている。
例えば、観光に携わる方々の人材育成や、修学旅行の受入支援、映画やドラマなどのロケ誘致・受入れ、
さらには県内の観光協会や関係機関と連携しながら、沖縄観光の魅力向上と受入環境の整備に取り組んでいる
沖縄の海を安全に楽しむために、特に大切なこと
①監視員やライフセーバーがいるビーチを利用すること
②天候や波、海況を事前に確認すること
③遊泳禁止区域や危険な場所には近づかないこと
④飲酒後や体調が優れない時は海に入らないこと
⑤1人で行動せず、複数人で楽しむこと
⑥マリンレジャーを利用する際には、「マル優マーク」のある事業者を選ぶこと
シュノーケリングやSUPなどのマリンアクティビティは、必ずルールを守り、
インストラクターの指示に従って楽しんでいただきたい。
沖縄の海は「少しだけ」の油断が大きな事故につながることがある。
「自分は大丈夫」と思わず、安全第一で楽しんで頂きたいと思う
ライフジャケットについて
万が一海に落ちたり、体力を消耗した場合でも、浮力を確保し、呼吸を助ける命を守るための大切な装備
特に、シュノーケリングやSUP、カヤック、釣りなどでは、ライフジャケットの着用が事故防止に大きな効果がある。
「泳げるから大丈夫」と思われる方もいるが、海では潮の流れや波の影響で、泳ぎに自信がある方でも危険な状況になることがある。沖縄の美しい海を安全に楽しむためにも、ぜひ着用していただきたい。
木曜日コーナー★ 「人生は小芝居」
MCの二人が小芝居に挑戦します。
お題はリスナーのみなさんから応募します。
やってほしい小芝居送ってください。

今日のラジオカーリポートは「 喜友名ひとみ」さんです!

「今日の動画」

今月のシャワープッシュ♪
★ Deja Vu Slider/HOME

Deja Vu Slider
2026.6.24 Release
これまでのEP3作品を習作と位置づけ、待望のファーストアルバムへ向けて本格始動する沖縄在住の3人組
「HOME」から、2026年最初のシングル「Deja Vu Slider」が到着した。
メインのソングライティングを担うshunta higa(Gt)が、ルーツであるPrefab Sproutへのオマージュを
ベースにソフィスティケートされたポップネスを追求。キャッチーなカッティングと、o-png(Manipulator/Trackmaker)の手腕が光る浮遊感溢れるシンセが共存し、爽快感のなかに決定的な切なさを同居させ
るモダンポップを完成させた。そこに、seigetsu(Vo)の持つイノセントな歌声で「Deja Vu Slider」という哲
学性とキャッチーさを持つ造語が力強く叫ばれ、楽曲はさらなる推進力を得ていく。
<Vocal> seigetsu
<Guitar> shunta higa
<Trackmaker / Manipulator / Designer> o-png
・1stシングル「Lucy」が一躍話題になり、国内外のプレイリストに多数ピックアップ
・沖縄を拠点としながらも、活動初期から台湾・韓国・モンゴル・シンガポールのフェスのオファーが相次ぐ
・2025年作「skin」が韓国でバイラルヒットし、韓国大型フェス「The Glow」でHyukohやBalming Tigerと共演。
・沖縄のラッパー唾奇をはじめ、多くの識者がその才能を絶賛、「バズリズム02 今年コレがバズるぞ!2026」ほか、
さまざまな媒体でランクイン。











