RBC 琉球放送株式会社



第27回「ゆかる日まさる日さんしんの日」コンセプトテーマ


「智」


語意=心の優れたはたらき 賢いこと(才智、智恵、智能)
琉球放送は今年、創立65周年記念。RBCiラジオの現場、営業、技術、総務すべての関係者が『智』を発揮。また、平成最後の「ゆかる日まさる日さんしんの日」集中してクオリティを高めることを決意して選定した一字。

琉球放送株式会社 ラジオ局 取締役ラジオ局長 安仁屋 聡


  • 今年のコンセプトテーマ 渾身の・・・ 1筆

●これまでの「さんしんの日」のテーマ●

第26回「ゆかる日 まさる日 さんしんの日」


「基」


漢字の成り立ちは農具の箕を意とする其だがここでは「方形で整っている」の意。
その下に土を組み合わせ「土地の神を祭るための柱状に固めた土を言い表す「基」。
四角で整然とした「土台」を意味するそうで、25回の記念大会を終え改めて「さんしん文化の普及と発展・継承」というさんしんの日の基本に立ち返り、土台作りをしていきたいという意を込めて「基」を選択した。

琉球放送株式会社 ラジオ局 取締役ラジオ局長 安仁屋 聡

●これまでの「さんしんの日」のテーマ●

第25回「ゆかる日 まさる日 さんしんの日」


「輝」

「輝き」。なんと爽やかな響きを持った言葉 そして沖縄の太陽を思わせる言葉ではないか。 名誉ではなばなしいさま。希望や歓喜が表にでるさまなどを意味している。 25歳は人間も<輝いて行動する時>。RBCiラジオは、三線の音を太陽として「世界に輝く」ことをスタッフ一同決意。この一文字に 思いを込めた。

●これまでの「さんしんの日」のテーマ●

第24回「ゆかる日 まさる日 さんしんの日」


「創」

これまで「さんしんの日」のテーマを表す一文字を ~ 和、 輪、 還、 弾、 響、 粋、 燦 ~などを標榜してきた。
 「創」には、はじめる。はじめてつくるなどの意味がある。
二字漢字を拾うと独創、創意、創業、創造、創作、創立等々<創るエネルギー>に満ちている。25回の節目ならいざ知らず、そのひとつ前の24回目なぞは、ややもすると(例年通りの内容でよし)と安易になりはしないか。その懸念もあって<初心を忘れまじ>をスタッフ一同決意して、番組を「創る」事を決意、確認して「創」を選択した。

●これまでの「さんしんの日」のテーマ●

第23回「ゆかる日 まさる日 さんしんの日」


「燦」

三筋の糸が繋ぐ「さんしん」(燦心)は人と人との心も繋ぎます。「燦」(さん)は鮮やか。光輝くさま。琉球放送は昨年、創立60周年を迎え、今年は61年目。新たな気持ちも込め、さんしん文化が更に鮮やかに輝く日々を願っています。そして、キラリと輝く若者たちの登場にも期待。

第22回「ゆかる日 まさる日 さんしんの日」


「環」(還)

琉球放送は今年、創立60周年記念。還暦の「還」を変え置いて「環」。「環」は、まわり、めぐる、まわるを意味し、琉球放送も還暦の節目に今日までの歴史、実績におもねず温故知新、新たな「環」で明日に向かいます。

第21回「ゆかる日 まさる日 さんしんの日」


「弾」

「さんしん」を弾く「ひく・はじく」。21回目を迎え、原点となるテーマ。つま弾いて、 興が乗ると弾んでいく。さんしんには、いろんなシチュエーションがあるもの。一人で弾くのも良し!そして「さんしんの日」に大勢で弾くのも又、良し。

第20回「ゆかる日 まさる日 さんしんの日」


「響」(とぅゆむ)

漢字を上下で分けると「郷」(さと)と「音」(おと)「さんしん」は、まさに「故郷」の「音」。「響」を書き進めると20画で繋がります。2012年、二十歳の春を迎え~音に響まりる~(うとぅにとぅゆまりる)~「さんしんの日」になりました。

第19回「ゆかる日 まさる日 さんしんの日」


「粋」

脈々と受け継がれてきた琉球音楽・琉球芸能の「粋(すい)」を集めた「さんしんの日」大人が真剣に楽しむ「粋(いき)」な遊び。「粋」は「意気」から転じた語。事をやりとげようとする気概が込められています。又、「粋」は米へんに「九」と「十」。さかさにすると十九・・・第19回の「さんしんの日」