TOP
NEWSニュース

「サシバ」保護を 宮古島市で国際サミット

くらし
  • twitter
  • facebook
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

渡り鳥・サシバの国際的な保護体制の構築などを目的とした「国際サシバサミット」が宮古島市で開かれました。
「国際サシバサミット」は、サシバの繁殖地や越冬地の地域に住む人たちが、サシバの未来について考えようとおととしから開いているもので、ことしはオンラインでの開催となりました。
このなかで宮古野鳥の会顧問の久貝勝盛さんが、宮古島では1960年代ごろまで子ども達のペットや貴重なタンパク源としてサシバが捕獲されていたものの、70年代中頃から保護活動が進められてきたことなどを紹介しました。
このほか関係地域の代表者らが意見を交わし、今後も国際的な協力と連携のもとで、サシバの保護活動に取り組んでいくことが確認されました。

関連ニュース
©琉球放送 株式会社 All Rights Reserved.