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「1日も早く白い砂浜に」 沖縄ブセナ岬で軽石除去

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沖縄県の海岸に大量の「軽石」が漂着している問題で、名護市のブセナ岬では、27日、観光関係団体による軽石の除去作業が実施され100人あまりで約30トンを回収しました。

これは、沖縄観光コンベンションビューローの呼びかけで行われたもので、観光関係団体8団体から100名余りが参加しました。

名護市ブセナ岬では北側の砂浜や観光地の海中公園周辺でも大量の軽石の漂着が確認されていて、観光客が戻りつつある中、1日も早く、元の砂浜にしようと今回の撤去作業となりました。

作業には、多くの親子連れも参加していてバケツやスコップを手に、軽石を袋詰めしおよそ2時間半で30トン近い軽石を撤去しました。

ブセナ海中公園事業所の玉城扇所長は「海中公園のグラスボート遊覧の運行も1カ月前から軽石の影響で運行がストップしている、これから我々にできる軽石撤去を地道に行っていきたい」と話していました。

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