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ゴキブリ対策でハーブを植えつけ うるま市

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家庭でのゴキブリの繁殖に頭を悩ませている方も多いと思いますが、うるま市ではゴキブリ対策として地域にハーブを植える珍しい試みが始まりました。

うるま市の赤道自治会がゴキブリ対策として活路を見出したのは家庭で栽培することができるシソ科のハーブ、「アロマティカス」です。
「アロマティカス」はさわやかなミントのような香りが特徴で、この香りをゴキブリが嫌って避ける効果があるといわれています。
赤道自治会では今回、およそ100鉢を地域の住民に配布しました。

「化学製品を家に置くよりも、こういうのを家に置いて退治できるんだったら、それに越したことはないので」
「ゴキブリの姿を見ないで済むようになったらいいなと思います」
(ハーブをもらった市民は)

赤道自治会ではハーブを通して地域を緑で彩るとともにコロナ禍での楽しみにつながればと期待を寄せています。

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