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ロシアW杯準優勝ビーチサッカー上里選手凱旋

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ロシアWカップで銀メダルに輝いたビーチサッカー日本代表メンバーの上里琢文選手が12日地元・宮古島を訪問し、市長にW杯準優勝を報告しました。

上里選手は宮古高校を卒業後、京都サンガやFC琉球、国外リーグを経て2019年にビーチサッカーに転向。
ことし8月に開催されたW杯ロシア大会では持ち前の粘り強いプレーでチームを支え初の銀メダル獲得に貢献しました。

上里選手は「小さいころから描いていた『日本代表』という夢を31歳で叶えた。
あきらめずに、頑張り続けたことが結果につながったと思うので子どもたちも壁に当たることがあると思うが自分を信じて挑戦し続けること」と自らの足跡を振り返りました。

銀メダルをかけられた座喜味市長はその重さを感じながら、上里選手が積み重ねてきた努力と世界大会での活躍をたたえました。
上里選手は競技の普及にも意欲を示していて、12月には子ども向けの教室を開催予定だということです。

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