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五輪金の仏男子バレー監督 合宿地沖縄に感謝の再訪

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東京オリンピックの男子バレーボールで金メダルを獲得したフランス代表の監督が、事前合宿を行った沖縄市を訪れて感謝を伝えました。

フランスの男子バレーボール代表チームは東京オリンピックを控えたことし7月沖縄市で事前合宿を行い、大会では初めて決勝に進出し金メダルに輝きました。

15日、沖縄市役所を訪れたロラン・ティリ監督は「皆様のおもてなしと愛情で最も大事な合宿を無事に終えられました。
金メダル獲得は皆様のお陰です」と感謝を伝えました

「合宿では全てが完璧で、皆さんが良くしてくれた。結果として金メダルが獲得できたので、やはり沖縄で合宿して良かったと思う」(東京オリンピックフランス男子バレーボール代表ロラン・ティリ監督)

ロラン・ティリ監督はVリーグパナソニックパンサーズの監督を務めていて、今後も合宿などで沖縄市を訪れ、ふるさとのような場所にしたいと話していました。

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