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加工用シークヮーサー やんばるで出荷始まる

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本島北部地域やんばるで、加工用のシークヮーサーの出荷が始まり、季節の香りを漂わせています。

やんばるのミカン栽培地域では、青切シークヮーサーや青切温州みかんに続き、ジュースなどに加工されるシークヮーサーの収穫と出荷が先週から始まりました。
大宜味村にあるJAミカン集出荷場では甘酸っぱく爽やかな香りが漂う中、収穫されたシークヮーサーが次々と搬入され、初日は10トンが加工場へと運ばれました。
出荷は11月いっぱいまで行われ、今年度は2200トンの出荷量を見込み、12月からはフルーツシークヮーサーの出荷が始まるということです。

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