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宮古島市 市内の小中学校が臨時休校

新型コロナ
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先週金曜日から4日間の感染者が409人と新型コロナ感染が急拡大している宮古島市では12日から小中学校が臨時休校となりました。

宮古島市では今月6日の始業式後、陽性者や濃厚接触が増え、感染への不安から欠席する児童生徒が増えていました。
直近1週間の人口10万人あたりの感染者は1000人を超えていて、小中学校は12日から臨時休校となりました。

「なるべく休校を避けたいと各学校には実情に応じて分散登校や短縮授業を行ってほしいと通知を出していたが、ここまで感染が広がると学校内感染を何としても食い止めたいと休校に踏み切りました」(大城裕子・宮古島市教育長)

宮古島市では去年の6月、9月に続き、今年度3回目の休校措置となります。
休校中はタブレット端末を活用したオンラインの学習指導を行うほか、保護者が仕事を休めない児童などについては各学校で受け入れるということです。
休校期間は今月17日までとしていますが、市内の感染状況や医療のひっぱく度合などによっては延長の可能性もあるとしています。

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