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宮古陸自弾薬搬入 市長が平良港の使用を許可

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宮古島市の座喜味市長は8日会見を開き、陸上自衛隊保良訓練場への弾薬類搬入計画に関し、輸送に使用される平良港の使用許可を出したと発表しました。
宮古島市によりますと、先月29日防衛省から平良港の使用許可申請が提出され、市の条例に基づいて問題がないことなどが確認されたため、今月5日付で使用許可を出したということです。
期日などの詳細については明かされていませんが、今月14日にも搬入されるものとみられています。
搬入にあたって宮古島市は安全対策について万全を期すこと、コロナ感染対策を徹底すること、住民への情報開示の3点を申し入れたということです。
陸上自衛隊の弾薬類の搬入はことし6月に始まり、8月には誘導弾などが運び込まれる計画でしたが、緊急事態宣言下にあることなどを理由に、宮古島市は港湾使用を許可していませんでした。

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