TOP
NEWSニュース

感染拡大でサッカーの沖縄キャンプ 実施クラブ数減

新型コロナ スポーツ 最新ニュース
  • twitter
  • facebook
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

新型コロナの感染急拡大は、サッカーの沖縄キャンプにも影響を与えています。沖縄県内各地で予定されていたサッカーJリーグのキャンプも、今年は、実施するクラブ数が減少し、実施をしても練習を非公開とするクラブが多くなることが分かりました。

毎年、Jリーグがシーズン開幕前に沖縄で調整を行うサッカーキャンプ。沖縄サッカーキャンプ事務局によりますと、去年は20のクラブがキャンプを行いましたが、今年は、過去5年間で最少の15のクラブに留まるということです。

新型コロナの感染急拡大を受け、直前に4つのクラブが沖縄での実施を取りやめました。

キャンプを実施する15のクラブのうち、7クラブが練習の非公開を既に決めており、その数はさらに増える可能性があります。

一昨年は33億円を超える経済効果を出したサッカーキャンプですが、すべてのクラブの練習が非公開となった去年は6億5000万円余に減少しており、今年も経済的打撃は避けられない見込みです。

関連ニュース
©琉球放送 株式会社 All Rights Reserved.