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新参入の女子ハンドチームが名護市長表敬

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今シーズンから日本ハンドボールリーグに参入する、名護市の女子チーム「ラ・ティーダ」の関係者が名護市長を訪ね、意気込みを語りました。
新たに参入する女子ハンドボールチームは「ザ・テラスホテルズラ・ティーダ」で、先週、東長濱秀作監督と新谷晃一GMらが名護市の渡具知市長を訪ね、意気込みを語りました。
渡具知市長は「名護市を挙げて応援したい。
活躍を期待しています」と激励しました。
ラ・ティーダはメンバーが23人で、午前中は早朝からホテルで働き、午後は名護市を拠点に練習に励んでいます。
(東長濱秀作監督)「ルーキーイヤーということで、チームとして。ハツラツとしたプレーでリーグ自体を盛り上げていきたい」
(比嘉美咲紀選手)「みんな年関係なく仲良くしているので、それにプラスして厳しさも持ちつつ強いチームを目指していきたい」
ラ・ティーダは、10月15日午後6時から名護市の21世紀の森体育館で、リーグ7連覇中の北國銀行とホーム初戦を戦います。

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