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日本サンゴ礁学会 移植時期の見直し求める

政治・経済 基地問題
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普天間基地の辺野古移設工事に伴って今年7月に行われたサンゴの移植について日本サンゴ礁学会は「繁殖期の移植は避けることが望ましい」と指摘しました。
これは県が先月日本サンゴ礁学会に意見を求めていたもので、日本サンゴ礁学会は、「5月から9月はサンゴ礁の繁殖期に相当しこの時期の移植は避けることが望ましい」などと回答しました。
その上で、「移植時期を検討した研究例は少なく、複数の種をまたいで一義的に移植の適期(てきき)を断定することは困難」として各分野の研究者などで最適な移植時期を改めて検討すべきだと指摘してます。

玉城知事は、沖縄防衛局に対し、「学会が示した知見を重く受け止め、移植したことを反省すべき」とコメントしています。

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