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最新鋭F−35B戦闘機飛来確認 沖縄・嘉手納基地

基地問題
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外来機の飛来が相次いでいる、アメリカ軍嘉手納基地に、最新鋭のステルス戦闘機F−35Bが、10日午後に飛来したのが確認されました。

沖縄県にある嘉手納基地に飛来したのは、山口県の岩国基地に所属するF−35B戦闘機合わせて2機です。

10日午後1時過ぎ、立て続けに南側滑走路に着陸し格納庫に移動するのが確認されました。

飛来の目的など詳しいことは分かっていません。

嘉手納基地には、今年7月にもF−35Bが飛来し、合わせて9機が1カ月以上滞在し連日、飛行訓練を繰り返していました。

また、先月下旬には海軍仕様のオスプレイCMV−22Bや空軍仕様のCV−22など外来機が相次いで飛来していました。

地元の嘉手納町議会は、今月7日、外来機の飛来禁止などを求める抗議決議を、全会一致で可決したばかりです。

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