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本部町で人気の手づくりカゴ 制作したのは…

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「敬老の日」に関する話題です。
本部町では96歳の比嘉富子さんがつくる手づくりのカゴが人気を集めています。

本部町に住む比嘉富子さん。
健康維持のためにと10年ほど前から始めたカゴづくりですが、富子さんの長寿にあやかろうと「あやかりカゴ」として地域のお店で販売され、今、人気を集めています。
1日1個のカゴを作るのが目標と話す富子さんは大正14年4月25日生まれの96歳。
子どものころに父が竹細工で編んだバーキ作りを参考に、これまでに200以上のカゴを作ってきました。

「(Q:いつからつくり始めた?)もう十年あまり前。最初は小さいのでつくって、だんだん大きくして今はまたこんなんなっているわけ。(Q:販売してどうですか?)小遣いに困らないから、私は喜んでいます。ハハハハ」(比嘉富子さん)

長生きの秘訣について富子さんは大好きな肉をたくさん食べて、よく笑うことだと話していました。
現在、6人の子どもと12人の孫、そして14人のひ孫がいるという富子さん。
カゴづくりはいつまで続けるのか尋ねてみると…。

「(Q:100歳になっても続けますか?)はい、私はね、これを利用できるよという人がいたら私の手の先が動くまではつくります」(比嘉さん)

富子さんのつくる「あやかりカゴ」は本部町の渡久地港近くにある西平黒糖で購入可能だということです。

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