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沖縄は4か月ぶりの「宣言」明け 酒類提供再開も

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緊急事態宣言が明けた1日、休業していた飲食店などでは酒類の提供が再開され感染対策に気をつけながら久々の会食を楽しむ人たちの姿が見られました。

「宣言」あけ初日となった1日、那覇市の繁華街にある多くの飲食店ではおよそ4か月ぶりに明かりが灯り、この日を待ちわびた客が話に花を咲かせていました。

「このぐらいの年寄りになったら酒飲むか死ぬかの話だから、こんな酒飲める、解禁して飲むのは気持ちがいいよ。やっぱり」(店の常連客)

「席が埋まっていく瞬間がとっても嬉しいです。最初のお客さんが入ってくる瞬間が、“来た!”っていう」(イタリアンバル店主)

行楽日和となった週末の2日も“「宣言」あけの週末を楽しみたい”といった声が聞かれました。

「1番は、4か月過ぎたんですけど、タンカーユーエーやりたいですね」

「図書館にいきたい。今まで持っていた本しか読んでいない。新刊が読みたいですね」

県は「宣言」明けの1か月を独自の感染防止措置期間としていて、感染状況次第では前倒しの解除や逆に制限の強化もありうるとしています。

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