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沖縄県出身の上与那原が車いす1500mも銅メダル

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東京パラリンピック車いす陸上1500mで、沖縄県出身の上与那原寛和が自己ベストを更新する快走を見せ、今大会2個目の銅メダルを獲得しました。
29日行われた車いす陸上T52クラス1500m決勝で、出場7選手中、自己ベストは5番目の上与那原寛和。
レースは、400mでも優勝・準優勝に輝いた日本の佐藤とアメリカのマーティンが先頭争いを見せる中、上与那原は3番手につけ500m付近まで2人に食らいつきます。
上与那原は自己ベストを5秒以上更新する快走を見せ、今大会2個目の銅メダルを獲得しました。
13年前の北京大会では、車いすマラソンで銀メダルを獲得した上与那原。進化を続ける50歳は通算で3個目のメダルを獲得する快挙を達成しました。

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