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県議会代表質問 玉城知事の公約達成状況など質す

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県議会11月定例会は2日から代表質問がはじまり、野党自民党が就任から3年が経過した玉城知事の公約の達成状況などを質しました。

先頭で質問に立った自民党会派の小渡良太郎議員は、就任から3年が経過した玉城知事の公約達成が進んでいないと追及しました。

「知事就任3年を迎えた10月4日、地元各メディアにより進捗度合が一斉に報道されました。それによると、知事就任時の公約291に対し、達成された公約はわずか5、達成率はたったの2%弱と」(小渡県議)

「私が公約として掲げた291のすべてに着手し、取り組みを進めております」(玉城知事)

これに対し玉城知事は、低所得世帯の中高生のバス通学無料化や、中学3年生までの少人数学級の拡大など実績を強調しました。
普天間基地の移設に伴う名護市辺野古の埋め立て工事の設計変更申請を玉城知事が不承認としたことに関する質問は少なく、論戦は一般質問に持ち越しとなりました。

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