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石垣島の小学生が自然の不思議を学ぶ・沖縄

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石垣から届いた小学生の話題です。

全校児童が6人の石垣市の大本小学校では、理科実験教室が、先月30日に開かれ、ミドリムシやクロレラから自然の不思議を学びました。

これは、地元に生産拠点のある企業が開いもので子ども達は、説明を聞いた後ミドリムシを実際に顕微鏡で見たり、栄養食品だけではなく、燃料としても使えることを楽しく学んでいました。

一方、同じく石垣市の八島小学校では、5年生を対象にサンゴを取り巻く生態系や環境問題などについて学ぶ自然体験学習を、今月5日に行いました。

児童らはグループに分かれて、浅瀬に生息するサンゴの健康状態を色で判別したり、ナマコやシャコなどを見つけては捕獲して記録したほか、持ち寄って観察結果を発表しました。
参加した児童は「この自然がずっと続いてくれると良いなとおもいます」と話していました。

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