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米軍オスプレイ水筒落下 県が国に抗議

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今月23日、宜野湾市の住宅街に普天間基地所属のオスプレイから水筒が落下した事故で、県は26日、沖縄防衛局長らを呼んで抗議し、原因究明や再発防止を求めました。

この事故は今月23日の午後6時45分ごろ、宜野湾市野嵩にある民家の玄関先に、アメリカ軍の輸送機オスプレイから乗組員が所持していた水筒が落下したものです。
県は26日午後、外務省の橋本尚文沖縄担当大使と、沖縄防衛局の小野功雄局長を呼んで抗議し、事故原因の究明や再発防止策の徹底を求めました。

「航空機からの部品等の落下は人命、財産に関わる重大な事故につながりかねず極めて遺憾。同様の事故を繰り返し発生させている米軍の運用に強い疑念を抱かざるを得ません」(謝花副知事)

「我々の方からは米側に対し遺憾の意を表明しているとともに原因究明・再発防止、さらなる情報提供を申し入れています」
(橋本尚文・外務省沖縄担当大使)

今回の事故では発生翌日の朝になってから県に連絡が入ったため、県は事故発生の際は正確な情報を迅速に提供するよう改めて求めました。

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